媚びは禁物
お見合いパーティーで男性からモテたいからといって、
必要以上に相手に媚びてしまう女性がいますが、ああいった場所での媚びは禁物です。
本当に素敵な男性をゲットするチャンスを逃してしまうばかりでなく、周囲の女性たちからも反感を買いかねません。
お見合いパーティーには自然体で臨むように心がけましょう。
とはいえ、ガードを高くし過ぎるのも考えものです。
ある程度のガードの“ゆるさ”や相手に対する“甘え”は、モテのためには必要な要素です。
その辺のバランス感覚がうまくとれるようになれば、お見合いパーティーでも確実な成果を上げることができるでしょう。
媚びることと、ゆるさや甘えを演出することは根本的に違います。
お見合いパーティーで良い結果を得るためにも、上手に使い分けのできる、大人の女性になりたいものですね。
甲斐性のない男性
先日、お見合いパーティーで知り合った男性と食事に出かけたのですが、
あまりにも甲斐性のない男性でがっかりしてしまいました。その男性はとある中小企業に勤めているらしいのですが、
お給料があまり高くないらしく、食事の支払いを1円単位まできっちり割り勘にされたのはちょっと引いてしまいました。
また、よくよく話を聞いてみると、結婚後も妻には共働きをしてもらって、
生活費を折半したいと考えていることも分かりました。
もちろん、共働きをすること自体にそれほど大きな抵抗はないのですが、
それでいて、家事や育児は妻に任せたいなどと言うあたり、
「ちょっとこの人はどうなのかなあ……」という気持ちになってしまいました(もちろんその後交際はお断りしました)。
甲斐性のない男性は、結婚相手としてはなかなか見られないですね。
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