Monthly Archives: 9月 2015

  • ライトノベルについて思うこと

    ライトノベルというジャンルがある。

    文章の形態が特異であるであるが、つまりは批判しているやつらは、骨董品なのだ。
    自分の理解できないもの、知らないものは評価しない。
    つまりは先細りの世界に生きていて、それが理解できてないのだ。

    紀貫之が、女性の習慣だった日記というものを、文学に昇華させたように、ライトノベルも、そういったものになるはずなのに、骨董品達は口を揃えていう。
    これは文学では無いと。

    分類をするなら、赤川次郎の作品をライトノベルの先駆けとする人もいる。兄の本棚から何冊か読んだが、なるほど彼の推理小説は、推理よりキャラクターにスポットライトが与えられていたように思う。

    今日、あまりにすることがなくて、『空の境界』を買ってきた。大学時代に月姫を知っていた世代として、気になっていた作品だ。

    大学卒業後、仕事一筋だった俺が、自分を第一に考えるように変化するためには、順当な時間の使い方だと思う。
    これがライトノベルと言えるかしらないけど。

  • 日本の文化です。

    年賀状は日本の文化だと思っております。
    自分が子供の頃は毎年12月15日くらいになると、ソワソワしたりワクワクしていました。
    それは年末恒例の年賀状が書けるからです。

    来年は何年だっけ?うし?うま?などと考えるのも楽しかった記憶があります。
    いったい何人の友達に出せばいいか、何人の友達から年賀状が届くのか?これもかなり気になるポイントです。

    自分に来る枚数と出す枚数に誤差がありすぎるととても困ってしまうからです。
    多く買いすぎていざ元旦から四日間。ふたをあけてみれば出した枚数よりも多く来ている。

    当時はコンビニなんて無かったので郵便局が始まる7日まで待って急いで追加分を購入していた気がします。
    逆に余った場合もありました。
    これは焦りません。年賀状お年玉クジがあるからですね。
    余った年賀はがきで切手が当たったこともありましたから。

    ここ近年ではネットやスマホといった高度成長による便利なもので年賀の挨拶が済まされてしまうのが残念です。
    今一度童心に帰って年賀状を書いてみるのも良いのではないでしょうか?
    ネットから年賀状を印刷して、投函までしてくれるサービスまであるのですから、ネット世代の方にはいいのではないでしょうか?
    しかも、自宅で印刷するよりも出来がいいし、料金も抑えられるとか。
    日本の心を忘れずに、年賀状印刷を検討して欲しいものです。